5月8日金曜日は「アルジャーノンに花束を」の第5話が放送されました。

アルジャーノンはドラマに出てくる実験用の「ネズミ」の名前ですネ。

第5話では、それほど出て来ませんでしたが、第6話以降はだんだん登場する機会が出てくるんじゃないかなと思います。

第5話では、いよいよ手術の結果が咲人(山下智久)にも現れてきます。

しかも、遥香(栗山千明)に対して特別な感情を覚え始めます。

ただ、咲人の知能は高まるのですが、なかなか、自分の気持をどう扱えばよいのか分からず持て余している感じですネ。

これまで何度受けても受からなかった自動車の免許にも挑戦します。

先とは免許が取れたら、遥香と最初にドライブをする約束をします。

そして無事に免許が取れて、咲人は遥香を迎えに行きます。

しかし、病院の屋上で遥香と蜂須賀(石丸幹二)が、キスしているところを目撃してしまいます。

そこでショックを受けた咲人は、梨央(谷村美月)を呼び出します。

いよいよ咲人にも知能があがる効果が現れてきました。

ただ、ドラマの中でも言ってますが、知能に精神年齢が追いつかない様子です。

これは原作の展開を予想させるものですネ。

ダニエル・キースによる原作が出版されてからも、もう長い年月が立っており、日本でもドラマ化されています。

実はネタバレで結末を想像出来る人も多いでしょうネ。

因みに今回のドラマ化では、脚本監修が野島伸司さんです。

野島伸司さんといえば、ドラマタイトルや劇中歌にもこだわりがあることが有名ですよネ。

また「子供に見せたくない番組」ワーストランキングに入ることも少なくなかった脚本家ですので、最終的な展開がハッピーエンドになるのは考えにくいですネ。

次回の第6回では、いよいよ知能の高まりが回りとの軋轢につながる過程が描かれそうです。