嵐の相葉雅紀さんと沢尻エリカさん、有村架純ちゃんが出演している

フジテレビ系の「月9」の『ようこそ、わが家へ』は

5月18日放送で第6話まで進みました。

このドラマの原作は、あの『半沢直樹』の作者である

池井戸潤さんの『ようこそ、わが家へ』です。

原作では、倉田太一が主人公ですが、

今回のドラマでは相葉さん演じる息子の

倉田 健太が主人公と言う設定になっています。

また沢尻エリカさんが演じる神取 明日香は

今回のドラマのオリジナルキャラクターです。

このドラマは、初回は13%の視聴率でしたが、

その後は徐々にダウンしていました。

ただ、第4話で10%を付けた後は、また徐々に

盛り返しています。

そして今回の第6話では、視聴率が12.3%に回復しています。

その理由について、ストーカーとの対決が少しずつ進展して、

毎回「怖さ」が徐々にアップしていることが、

視聴者の満足度を上げていると言う分析がされています。

さらには池井戸作品なので、企業ドラマとしての側面もあり

今後、そちらの展開も気になるところです。

以下は第6話の簡単な内容です。

ただし、ネタバレもありますので、ご注意下さいネ。

第6話では、有村架純ちゃん演じるアナウンサー志望の女子大生

倉田七菜がアナウンサー試験に望みます。

しかしそこに、一通の携帯メールが。

なんと七菜が元恋人とのベッドシーンを

放送局幹部に送ったというメールでした。

七菜ちゃんは残念ながら、今回のアナウンサー試験には

失敗してしまいます。

そんな中で、家に盗聴器が仕掛けられていることを知った、

倉田家の家族が協力して、ストーカーを家におびき寄せる

計画を立てます。

そして、いよいよストーカーが誰も居ないと思わせた

倉田家に入ってきた時に、気配を悟られてしまいます。

健太はストーカーを写真に収めますが、

犯人が逃げる際に、七菜を襲おうとするのを

自分が盾になってかばいますが、腹を刺されてしまいました。

個人的には有村架純ちゃんのベッド流出写真が気になりましたネ!!(笑