Dr.倫太郎の第6話が20日に放送されました。

Dr.倫太郎は倫太郎と明良(芸者の夢乃)の関係を縦糸に、毎週毎の話題が横糸にストーリーが展開していきます。

第6話では倫太郎をめぐる三角関係や四角関係、そしてストーカーと言った話題が登場します。

そして、さらにはとうとう夢乃が倫太郎に牙をむきます。

題材が題材の為、ゆっくりストーリーが進んでいくこともあり、視聴率的にはなかなか苦しい展開の様ですが、物語も次第に佳境に進んでいます。

個人的には高梨臨さん一押しです。

今週は高梨さん演じる川上葉子がある意味物語の一つのキーになっていました。

第6話あらすじ

倫太郎は明良(蒼井優)の母親るり子に、珍しく冷静さを失って、「あなたのような母親は要らない」と冷たく突き放します。

るり子は明良に電話し、日野と言う医者にあなたのような母親は要らないと言われたけど、私には明良が必要だと泣く。

そんなそぶりをしながらもお金の無心をするるり子。

病院に戻った倫太郎に明良のもう一つの人格である夢乃から電話が届き困惑する。

そんな所に誰かのいたずらで寿司の出前が届く。なんと価格は97200円!!

第6話の患者は、ストーカー被害で精神的に不安定になっているという好美。

倫太郎に助けを求めます。

倫太郎が家に戻ると明良が待っていて、携帯から倫太郎のデータが無くなったという。

倫太郎の家に二人で入るのを、研修医の葉子(高梨臨)がみていた。

倫太郎は明良にこういった現象が起きるようになった時期を確認する。

丁度るり子と再会した8年ほど前から始まっていた。

お金を調達する係を夢乃が担当してきたようだ。

そこで倫太郎はノートを渡す。

ストーカー被害者好美から連絡があったが、葉子は倫太郎が会議中とつめたく突き放してしまいます

そして、翌日明良が倫太郎の診察室に行きますが、やはり葉子はそっけない態度を。

会議を終えた倫太郎に妹から電話があり、家が荒らされ愛犬の弥助が居なくなったと連絡を受ける。

倫太郎の代わりに百合子が家に行きます。

そして、倫太郎が近くの公園で飼い犬の弥助と一緒にいる明良を見つける。

翌日、葉子は倫太郎に自分の気持ちを告白する。

受け止めてあげられないという倫太郎だが、その回答にすっきりしたという葉子。

そして葉子が診察室に行ってあったのがストーカー被害者の好美だった。

しかし、実は好美自身が倫太郎に対するストーカーだった。

葉子は自分も倫太郎が好きなので、好美の気持ちもわかるから一緒に治療することを提案する。

そこに倫太郎が現れ、犬も家族であること、家も思い出が詰まった場所であることを告げた上で、
葉子に好美を任せることにする。

倫太郎の診察室に明良がやってきて、ギュッとして欲しいと伝える。

倫太郎がギュッと抱きしめた時の明良の顔は、夢乃になっていた。

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