今夜木村拓哉さんが主演の「アイムホーム」の第4話放送になりますネ。

第3話ではキムタクが演じる久が別れた前妻である野沢香の父の法要に参列します。

そこで親族たちが「久は香と打算で結婚し、価値が無くなって離婚した」という噂に

愕然とするという展開でした。

第4話では、単身赴任していて事故にあった街を訪れます。

当時通っていたお店を巡っても、一向に記憶は蘇らず、

以前住んでいたアパートに勝手に上がり込んで寝てしまいます。

そして現在の住人の徳山と鉢合わせするのですが、なぜか意気投合して、

お互いの身の上話をしている二人です。

この徳山さん、実は久と縁がアリそうですよネ。

そして、夜現在の我が家に戻ると、妻の恵と息子良雄のお受験の話で

夫婦げんかをします。

そもそも久がお受験を言い出したのに、受験をやめても良いのではという

発言に恵みは、激怒します。

この「アイムホーム」の原作は、『ビッグコミックオリジナル』(小学館)で、

1997年7月から1998年12月まで連載された石坂啓さんのコミック

「アイ’ムホーム」なんですネ。

もともと原作ではI’m home.をカタカナ書きしているので、「アイ’ムホーム」と

「’」が入っているんですね。

最近コミックの方も「アイムホーム」にした新装版が

ドラマに合わせて発売された様です。

今回のドラマでは舞台が証券会社ですが、もともと原作では銀行員という設定でした。

そして、記憶を失ったのも単身赴任中のアパートの火事だったのが

通りがかりに工場の爆発に巻き込まれた設定に変わっています。

実は、この「アイムホーム」は、2004年にNHKでもドラマ化されています。

その時は、久さん役は時任三郎さん、前妻の清原カオルに紺野美沙子さん、

そして現在の妻家路ヨシコさん役は戸田菜穂さんでした。

今後の展開が楽しみです。