株式会社MTイノベーションの絶対!100切りプロジェクト購入者が言う実際の評判

株式会社MTイノベーションの
絶対!100切りプロジェクトに
ずいぶん前から興味ありました。

でも、安い買い物でもないし
ネットの商品だから・・・

出典元:西島秀俊さん

一流ホテルチェーンに就職したものの、希望ではないローカル遊園地に配属されてしまった新入社員のヒロイン・波平久瑠美(波瑠)は、そこで「魔法使い」と呼ばれる上司の小塚(西島秀俊)と出会う。「海猿」の原案などで知られる小森陽一の小説を映画化した『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』が公開中です。

 ヒロインの人生を変えるきっかけとなる上司の小塚を演じた西島さんを直撃。役づくりに関するエピソードから、ストイックに思える西島さんの現場での本当の姿勢が覗けました。

◆今回は撃ち合ったりしません(笑)

――前情報を知らず、ふらっと映画館に立ち寄って観ても楽しめる作品だと思いました。西島さんが演じた小塚は、ニコニコした笑顔が印象的でした。

西島:撃ち合ったりする役が多かったですからね(笑)。今回はフィクション度の高くない役で、楽しく演じました。ただ自分では演技をしていて、どちらかというとぶっきらぼうで失礼な上司というイメージでやっていたんです。だけど、共演者の方たちがとても面白かったからか、思わず笑ってしまったり、楽しくやっていたのが映しとられていて、結果的にそうなった感じです。僕も出来上がりを観て、あ、こんなに笑ってたのかと思いました(笑)。

◆現場でスタッフと役を膨らませる醍醐味

――豚と添い寝するシーンがありましたが、事前に用意された衣装が西島さんの提案で変えられたと聞きました。

西島:ちょうど近くに園長役の柄本明さんの役の衣装がありまして。それで、小塚もこういう感じだと思うんですけど、とお話ししたところ、普通のおじさんの履いているパンツという方向性になりました。結構僕は、どんどんアイデアをくださいっていうタイプなんですけど、例えば、小塚のボールペンにしても、「何か面白いペンはないですか」とスタッフさんにお願いして、光る可愛いペンになりました。

嬉しくて喜んでしょっちゅう光らせていたら、スタッフさんに「電池が切れます!」って叱られちゃいましたけど(笑)。そうしたことで役柄を肉付けしていくのが好きですね。

――観る側の想像も膨らみますね。

西島:作っていくうえで、まず楽しいというのが大きいですけどね。スタッフさんと、これ、面白いねといいながら作っていく。小塚は古い時計をしているのですが、園長からもらったのか、家族の形見なのか。ちょっと物語を感じさせるようなものを用意してもらいました。

大河ドラマの「八重の桜」のときも、晩年目が見えなくなって歩けなくなると分かっていたので、前半はとにかく走っている印象を残したいとお話ししたら、衣装さんがバサバサ波打つ着物にしましょうと探してくれました。僕が漠然と投げたものを、スタッフさんが形にしてくれるんです。「ストロベリーナイト」のときもどんどんキャラクターが膨らんでいきました。イチゴオレとか。現場で生まれていく。僕はとにかく現場が大好きです。

◆映画の原体験はあの作品

――現場がお好きとのことですが、西島さんはシネフィルとしても有名です。映画の原体験というと何が浮かびますか?

西島:子どもの頃に『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』を観に行ってものすごく感動しました。「本物じゃん!」って(笑)。すごく覚えていますね。吉祥寺の映画館だったかな。ドキドキ興奮しました。あと僕はジャッキー・チェン世代なので、彼の作品も多く観ましたね。昔の映画館は入れ替え制ではなくて、一日中居られたので、もっと成長してからは同じ作品を続けて観ていました。1回目はただ興奮しているなかで終わってしまうので、2回目はもっと冷静に観たりしていました。

――最後に読者に向けて映画公開のメッセージをお願いします。

西島:主人公の波平は、みなさんと同世代の、仕事に恋に一生懸命頑張っている女性です。みなさんが今まさに経験していること。壁にぶつかったり、それを乗り越える喜びがあったり、職場でのやりがいを見つけたり、見つけられなかったり(笑)、仕事と恋のバランスで悩んだりといった等身大の女性の悩みと、そこに立ち向かっていく姿を描いています。明日からまた頑張ろうとか、ちょっと見方を変えてみようとか、何かのエネルギーを与えられる映画になっていると思います。

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 ストイックなイメージの強い西島さんですが、それは決して内に向くものではないようです。「とにかく現場が好き」という西島さん。丹念な役づくりも、常にまわりのスタッフさんと一緒に、オープンな形でされているんですね。取材中も『オズランド』本編と同様の、何度も見せる柔らかな笑顔が印象的でした。

<文&写真/望月ふみ>

メイク:亀田雅(The VOICE)

スタイリスト:TAKAFUMI KAWASAKI(MILD)

(C) 小森陽一/集英社(C)2018 映画「オズランド」製作委員会

【望月ふみ】

70年代生まれのライター。ケーブルテレビガイド誌の編集を経てフリーランスに。映画系を軸にエンタメネタを執筆。現在はインタビューを中心に活動中。

ちょっと不安があるんだよね。

口コミで見る限りでは、
良い評判もあるし
さっそく試したいけど・・・どうなんだろうね?

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の口コミや評判って
何か安心感があって、
基本的に効果については肯定する声が多かったです。

あまり良い口コミばかりだと
胡散臭いけど・・・やってみようかな